報告資料や課題表だけでは見えにくい完了見込・重要リスク・優先順位を、ベンダーフリーの第三者視点で整理します。現状を確認し、次に判断すべきことと改善の進め方を明確にします。
・基幹システム刷新、システム導入、業務改革などを進めている
・経営層やプロジェクト責任者が、現状や完了見込に確信を持てない
・発注者・ベンダー・複数チームの認識が揃っていない
・PMOを追加する前に、問題の所在と優先順位を確認したい
・進捗報告はあるが、期限までに終わる根拠が説明できない
・課題が増え続け、担当・期限・完了条件が曖昧
・品質を件数だけで判断し、残るリスクが見えない
・会議が状況共有で終わり、判断や対応につながらない
・ベンダーや社内責任者を客観的に評価できない
・フェーズ移行、追加投資、体制変更の判断材料が足りない
プロジェクト簡易チェック|無料
5分セルフチェック+30分相談で、確認範囲、主要論点(最大3点)、次の選択肢をお伝えします。資料採点、原因分析、正式報告書、改善計画の作成は行いません。相談後に契約を強制することもありません。
プロジェクト健康診断|有償
既存資料・成果物と関係者ヒアリングに基づき確認し、健康度、重要リスク、原因仮説、優先順位、改善計画を整理します。
1|目的・スコープ 目的、成功条件、対象範囲は合意されているか
2|計画・進捗 期限までの完了見込を説明できるか
3|体制・責任 意思決定者、実行責任者、役割分担は明確か
4|課題・リスク 重要事項が担当・期限・完了条件と結びついているか
5|品質・成果物 品質判断の根拠と残るリスクを説明できるか
6|運営・意思決定 会議と報告が、必要な判断と行動につながっているか
・経営・責任者向け1ページサマリー
・6軸の健康度スコアカード
・重要リスク上位5件
・30日・60日・90日の優先アクション
・未確認事項と残余リスク
・自社改善を含む、診断後の選択肢
目安:必要資料の受領から10営業日以内
対象範囲の合意 → 資料確認 → 関係者ヒアリング(原則3名まで)→ 6軸評価 → 結果報告の順で進めます。
・WBSや成果物一式の代行作成
・常駐PMOや継続的な進捗管理
・システム開発、納期・品質・成果の保証
・監査、法務、人事評価、セキュリティの最終保証
・責任追及や個人評価を目的とした調査
必要に応じて、優先アクションの実行、PMO運営改善、Standard・Templateの適用、教育・定着、AIを活用した運営の仕組み化まで、別契約で支援します。
流通業界の店舗マネージャーを経て30歳でIT業界へ転身。法人営業、起業、フリーランスエンジニアとして大手企業のプロジェクト支援を経験し、2014年にICT Solutionを創業しました。金融・通信を中心とする大規模・複雑なプロジェクトで、PM・PMO・ITコンサルタントとして上流工程からプロジェクトマネジメント、業務・組織改善まで支援してきました。現場の事実を基に、問題の所在と優先順位を第三者の視点で整理します。
Standard|経験や勘だけに頼らず、共通の判断基準で確認する
Template|論点・根拠・対応を同じ形で整理し、抜け漏れを減らす
AI|大量情報の整理と異常候補の抽出を補助し、人が判断・承認する
特定の製品やベンダーの販売を前提としません。発注者・経営側の立場から、事実、影響、選択肢を整理します。
進捗報告や課題表はあるのに、完了見込や優先順位を説明できない場合、現在の管理資料を基に、判断を妨げている箇所を確認します。
初回相談では、確認範囲、主要論点(最大3点)、次の選択肢をお伝えします。