正解を渡すだけでは、プロジェクトは動きません。顧客の隣で現実を確かめ、仮説とEvidenceから答えをつくる共創型コンサルティングの姿勢と、探索から判断・実行へ進む支援の考え方をご紹介します。
「僕もまだ分からない。あなたもまだ分からない。じゃあ、一緒に見に行きましょう。」
答えを一方的に示すのではなく、お客様の隣に立ち、現実を見て、問いを立て、仮説を試しながら、納得できる答えにたどり着くことを支援します。
顧客の隣に立つ。でも、代わりには決めない。
一緒に悩む。でも、事実からは逃げない。
答えを急がない。でも、決めるべき時には決める。
人には近づく。判断は事実・根拠(Evidence)で冷静にする。
専門性は、正解を押し付けるためではなく、お客様と一緒に正解へ近づくために使います。お客様自身が理解し、納得して決められる状態をつくります。
・課題が複雑で、正解がまだ見えていない
・関係者の認識が揃わず、判断が進まない
・計画や期限はあるが、現場の理解や納得が追いついていない
・外部の答えではなく、自社に残る判断基準・仕組み・能力をつくりたい
・AIやデジタルを導入したいが、何から始めるべきか定まっていない
現実を見る → 一緒に悩む → 仮説をつくる → 事実・根拠を集める → 判断する → 試す → 修正する
最後に、お客様側へ判断基準・仕組み・能力を残します。
・見える:現状と論点
・決められる:判断基準
・再発しない:仕組みと構造
・自走できる:能力と運用
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